徹底比較!ウォーターサーバーと浄水器どっちが優秀なの?パート1

以前軽く経済面で比較しましたが、今回からは健康面から使い勝手など、多方面から浄水器とウォーターサーバーを比較してみたいと思います。

また、各分野で優れたパフォーマンスで浄水器を圧倒する機種や、水の銘柄も併せて紹介したいと思います。

設置スペース・・・浄水器優勢ですがそれを覆すサーバーも!

ウォーターサーバーは、卓上で利用できるシンプルなものにしろ据え置きにしろ、一定の設置スペースを用意しなければいけませんが、浄水器蛇口型やビルドインタイプならほぼ設置にスペースを取る必要はありません。

さらに、宅配型のウォーターサーバは注文ロット数がおおむね2~3ボトルになっているので、それを保管する場所も確保しなければなりません。

浄水器にも据え置きタイプのものがあり、幾分のスペースを必要としますが、ウォーターサーバーのそれと比較するとやはり小さく、軍配は浄水器に上がると考えます。

ただし、最近のウォーターサーバースタイリッシュでカラーリングのバリエーションも豊富になってきているので、「インテリア」として設置すればこのデメリットはデメリットにならないこともあります。

・おしゃれなウォーターサーバーその1・・・amadana×CLYTIA レンタル料1,080円/月

設置スペースを割くことも一切苦にしない、むしろおいてみたいとさえ思えるかっこいいウォーターサーバーが出回っていてこれは浄水器にはあまりないこと。

特に筆者が一押ししたいのが、デザイン性が高く雑貨屋さんなどで多くの商品が売られている「アマダナ」と(株)ウォーターダイレクトが展開するサーバー銘柄「クリティア」がコラボして開発したこのデザインサーバー。

こじゃれた喫茶店のサイフォンのような佇まいで、どんなインテリアとも心地よく調和します。

白・黒・茶の3パターンから選べて、ボトル部分は水の残量がすぐわかるよう透明度のある素材で作られています。

また、6℃の冷水と、87℃にもなる温水をすぐに使えて「加熱クリーニング」でいつも清潔に保たれるセルフクリーニング機能まで搭載した本体部分も非常にスタイリッシュ。

それぞれに色合いを合わせ、天然木を使用し質感を高めた専用の木製置台におけば、もはや「いちインテリア」として、返って設置することでおしゃれな空間を演出する主役にもなりえるサーバーです。

・おしゃれなウォーターサーバーその2・・・フレシャス キャリオ

一方こちらは、上記のシックなサーバーとうって変わって、近未来的なデザインが特徴の超小型サーバー機種。

いわゆる卓上型で、高機能コーヒーメーカーのようないでたちのブラックや女性に支持を集めるシャンパンピンク、インテリアの邪魔をしないアンバーブロンズの3色があって、レンタル料金は無料、水のパックも4,5Lと軽量タイプなので力が無くて水の交換が大変だった年配の方や女性でも楽ちん、保管場所もそれほどとることはありません。

温水機能はなく、冷水と常温での利用宅配される天然水の風味を常温でそのまま楽しむのもいいですし、電気代が少々お安めなのもうれしいポイントの、一人暮らしの方に評判のいい機種となっています。

・おしゃれなウォーターサーバーその3・・・アクアクララ マイパネ 進撃の巨人

最後はおしゃれというよりユニークなサーバー機種を紹介します。

大手ウォーターサーバーメーカー、アクアクララの「アクアアドバンス」の本体パネルに今人気爆発中の進撃の巨人の4図柄がドレスアップされるこちらは、かの漫画の熱烈なファンの中には4つすべてそろえているヘビーな方もいるのだそう。

しかし、決して色物ではなくICチップを利用した省エネ性能や抗菌素材と紫外線ランプ照射によるクリーン性能を完備。

温冷水どちらもチャイルドロックを付けた、ワンタッチボタン式でボタンで時計付きで省エネモードや再沸騰モードを操作できるフロントパネルもかっこいいい、機能性の高いサーバーになっています。

料金は申し込みにおける手数料などは無料、安心サポート料というメンテや補償に月1,500円(税抜)特製パネル代8,000円(税抜)がかかりますが、使用状況によりますが高度な省電力機能によって、月の電気代は350円程度とかなり高レベル。

以前これも人気の漫画、エヴァンゲリオンモデルも販売されていましたがあっという間に限定数が完売した経緯もあり、この進撃の巨人モデルも各絵柄250毎限定とのことなので興味を持った方は、是非早めに公式サイトをチェックしてみてください。

まとめ

まずは、「設置スペース」で両者を比較してみましたが、紹介した以外にも「意外」にかっこいい、かわいいサーバーが出ているので、設置スペースがいるというデメリットをカバーできることもあります。

ボトルの保管場所というのも、保管した水は非常時に使うこともできることから、設置場所や保管場所だけで、ウォーターサーバーの導入を思いとどまるのは少しもったいないのではないかと筆者は考えています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする