ウォーターサーバー 初期費用はいくらかかる?

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◇ウォーターサーバーの初期費用はホントに0円?

ウォーターサーバーを導入するにあたり、サーバーを持ってきてもらい、部屋に設置し、必要な契約の手続きをすることが必要になります。サーバーを導入するために、人件費やサーバーの配送費がかかっているので、初期費用がどれほどになるか心配する方も少なくないかもしれません。

サーバーの購入代金や配送費などの初期費用が数万円かかるとなると、なかなか利用したいと思っても億劫になってしまいます。それで、最近では気軽にウォーターサーバーの利用を始めてもらうために、ほとんどのメーカーで初期費用は無料にしています。重いサーバーを運んできてもらって、部屋に設置してもらってすぐに使い始められるようにセッティングしてもらっても、支払うのは水の代金だけということが増えてきています。

◇初期費用が0円!さらにボトルを無料プレゼントしてくれる?

ウォーターサーバー市場がますます活況になってきているので、多くのメーカーが顧客を増やそうと申し込み時の様々なキャンペーンを展開しています。キャンペーン内容として多いのが、12ℓボトル2本を無料でプレゼントというものです。こうしたキャンペーンを活用すると、ウォーターサーバーを始めた月は0円ですべてを利用できる可能性があります。

ボトル以外では、食材のプレゼントや、抽選で国内旅行のチケットプレゼントなどのキャンペーンを行っています。どのメーカーにしようか悩んだ場合は、最終的にキャンペーン内容の豪華なところで選んでもいいかもしれません。

◇販売モデルを一括購入する場合は、初期費用が高くなる

ウォーターサーバーメーカーの中には、販売モデルのサーバーを取り扱っているところもあります。サーバーを買い取ることになると、やはり初期費用がかかってしまいます。ここでは、販売モデルのサーバーを取り扱っている「クリティア」でサーバーを買取した場合、どれほどの初期費用が掛かるか紹介します。

販売モデルには、生活家電メーカー「cado」とのコラボレーションモデル「cado×CLYTIAウォーターサーバー」と、新しいライフスタイルを提案するエレクトロニクスブランド「amadana」とのコラボレーションモデル「amadana×CLYTIA ウォーターサーバー」があります。

「cado×CLYTIAウォーターサーバー」は、家電専業メーカーのノウハウを活かした「使いやすさ/安心感」と「優れた機能性」を実現したサーバーです。一括払いの場合は、本体43,200円、分割の場合は本体3,888円×12回、1,944円×24回、1,296円×36回払いから選ぶことができます。配送料は0円です。

「amadana×CLYTIA ウォーターサーバー」は、洗練されたデザインでスタイリッシュかつモダンなサーバーになっています。一括払いの場合は、本体33,000円+配送料3,600円、分割の場合は本体1,500×24回+配送料3,600円かかります。

クリティアでは、販売モデルだけでなくレンタルモデルのサーバーも用意しており、そちらは無料でレンタルすることができます。ただ、レンタルサーバーにも初回手数料として2,000円かかります。この中に、ウォーターサーバー設置費用や配送料、事務手数料が含まれています。